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目の病気 結膜炎

アレルギーでまた目がはれた(アレルギー性結膜炎)

5月の始めにキャンプ場でチャドクガのせいなのか、
眼がはれて、皮膚がぼつぼつになったばかりですが・・・・


先週末にまた目がはれて、可愛そうなカエルさんみたいに…。

いったい何のアレルギーなんだろう?
昨年ももこの時期にアレルギー性結膜炎になっていました。
確かにスギ花粉はややアレルゲンになっていますが、
どうも過敏になってるな〜っという印象。

こんなにぽってぽての眼。
かゆくてかゆくてひっきりなしにこすってるし。
ダメって言ったってかゆいですよね。
その手を止められない・・・・
その気持ちはよーく解ります・・。
私も、花粉の時期は目玉取り出して洗いたいもの。



で、またまた眼科に。
前回、点眼でよくなったので再診に行かなかったので

怠惰な患者

って、先生の中ではロックオンされちゃったみたい。


強い薬だと再診して続けるかきめないといけないから、
弱めの出しておきますから。
別に再診は来なくていいです。とは言わないけど
そんな感じでした。
原因はなんなんでしょう?ってお伺いしたら

はっ?そんなの調べなきゃわかんないよ


ですって。
かといって調べますか?なんていう質問もなかったな。


とりあえず、対症療法
かゆみ止めのリボスチンと、炎症を抑えるフルメトロン
5分あけて点眼。

これが今回の処方です。

ちなみに点眼の説明です。
リボスチン(livostin)は、抗アレルギー薬の目薬です。
リボスチンの主成分は、塩酸レボカバスチンです。
リボスチンは、アレルギー性鼻炎の解消に効果があり、花粉症対策に用いられます。
リボスチン点眼液は、第2世代抗ヒスタミン薬であり、
副作用が殆んどない目薬とされています。ちょっと安心。




フルメトロン0.1% (フルオロメトロン)
眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ぶどう膜炎、術後炎症などの外眼部・前眼部の炎症性疾患を治癒する副腎皮質ホルモン剤。(抗炎症ステロイド点眼剤)
よく振り混ぜた後、1回1〜2滴を1日2〜4回点眼する。
副作用:感染症、眼圧亢進、緑内障、白内障、創傷治癒の遅延
こちらはステロイドですから、先生は軽めと言ってましたが、
強めの薬といえると思います。
かゆみを止める作用はがっつりあるんでしょうか、、ほとんど
眼をかゆがらなくなりました。
でも、長く使えない薬であり、長く使いたくない薬ですね。
先日出されたリンデロン点眼に比べると眼内移行しにくいのだそうで、
副作用もおきにくいといえるのでしょうね。
強さはほとんど同等だそうですが・・。


2日目にはすっきりよくなりましたが
リボスチンはまだまだ使っておきます。
フルメトロンも今回は5日は使うように、との事だったので
しっかりさしています。



何かのお役に立てましたでしょうか?
お子さんの具合が悪く心配なさっている方々、
早く良くなりますようにお祈り申し上げます。
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