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クラミジア肺炎

クラミジア肺炎

クラミジア肺炎って知ってますか。


聞きなれないですよね。


マイコプラズマ、とか、とか虫の名前みたいなネーミング


だけど、ポピュラーな肺炎。


とっても多い肺炎です。



肺炎って言ったら、もう重病、重症、どうしようってイメージ


ですが、クラミジア、マイコプラズマなどは、知らず知らずの


うちに、感染し、咳が2〜3週間、ながいな〜


なんて思ってて、熱もそんなに無くて、げんきもほどほどあって、


一応病院、行っとくか、と、つれていったら、レントゲンで


肺炎です


ってしてきされ、ええ〜〜〜exclamation×2


なんてことが多いかも。



ですが、時には苦しむ例も・・・・


私は先週、高熱が出て、咳が出て、だるくて、頭痛くて


散々でした。



プール熱、マイコプラズマ、溶連菌、どれも、検査で出なくて


なんだろ〜ね。



とりあえず、抗生剤のんでみて。



で、9日後、



「出たよ。クラミジア


って、培養に出した血液から、クラミジア肺炎になってたらしいこと


がわかって、が====ん


案の定こどもがその後、咳をし始め、



しぶしぶ、抗生剤をのますことに・・・・


まだねつもでてないんだけど、マクロライド系の抗生剤は感染から
早い時期に使うほうが、グッドなんですって。


それにしても
クラミジアってネーミング・・・いやですよね。性病だと思って
真っ青になる患者さんもいました。



では、そのクラミジアについてまとめます。
本名クラミジアニューモニエ

■クラミジア・ニューモニエ肺炎とは

 クラミジア・ニューモニエは、肺炎、急性気管支炎、扁桃炎(へんとうえん)などの呼吸器感染症の一般的な原因菌。肺炎(普通の人、つまり、もともと疾患を持っていない健康な人の肺炎)の原因病原体としては、欧米では第2〜4位にあるとする報告が多く、日本でも4番目に多い病原体であることが確認されています。
 マイコプラズマ同様、飛沫(ひまつ)感染によって広まり、家庭や学校など多くの人が密接に接触する集団において発生します。



■症状
 クラミジア・ニューモニエ肺炎は、小児から高齢者まで全年齢層に平均的にみられます。中・高年者にも多くみられることがマイコプラズマと異なる点です。
症状では、咳(せき)が長引くことが特徴で、初期には高熱が出ることは少なく、ここがマイコプラズマと大きく異なる点です。なんかすっきりしないな、わずらわしい咳がつづくな、と思ったら、かかっているかも・・・・


■検査、診断

  検査成績では、白血球数が増加する症例は少ないようです。
年齢を問わず、長引く頑固な咳が主な症状で来院し、発熱が目立たず、白血球数が正常か軽度に上昇している症例などでは本症が疑われます。また、家族内や施設内での流行も報告されており、かぜ症候群の流行時には、本菌も原因菌のひとつとして考えられます。


■治療

 抗菌薬への反応は良好ですが、なかには臨床症状や胸部X線写真上で肺炎の陰影が改善したにもかかわらず、除菌されない症例もあります。近年このような慢性・持続感染が呼吸器症状の持続や再発を起こすこと、さらに動脈硬化症の危険因子になることが指摘されており、マクロライド薬やニューキノロン薬による長期療法が試みられています。


 家族内や小集団内で発生します。家族の一員や学校の同級生がクラミジアと診断され、咳が長期間続く場合には呼吸器内科を受診してください。また、
抗生剤を飲んでも良くならない・・・世間一般に広く使用されているペニシリン系やセフェム系抗菌薬が効かない場合にも、医師に相談してくださいね。



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お子さんの具合が悪く心配なさっている方々、
早く良くなりますようにお祈り申し上げます。
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