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こどもの病気と登校許可

登校許可について

■主な感染症の登園登校許可について

1999年に感染症予防法という新しい法律が施行されました。
伝染病の分類方法がかわり、
それに伴い学校伝染病の対応も少しかわりました。
学校保健法という法律で定めています。
お父さんお母さんが子供の時と違うと感じることがあるとしたらその為です。


  

 第1種伝染病 登園登校許可のめやす

コレラ、エボラ出血熱、
ペスト、腸チフスなど
感染症予防法の第一類、二類に分類された疾患
これらの疾患と診断されると患者は指定された医療機関に入院し治癒するまで退院できませんので治癒して退院するまで出席停止となります。
    
 第2種伝染病 飛沫感染する病気の登園登校許可のめやす

インフルエンザ          
    −熱が下がったあと、2日を経過してから。 

水痘(みずぼうそう)  
     ーすべての発疹が、かさぶたになってから。

○流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)     
     ー 耳下腺の腫れがなくなってから。

麻疹(はしか)          
     −熱がさがったあと、3日を経過してから。

風疹               
     −発疹が消えてから。
 
○咽頭結膜熱(プール熱)(アデノ)     
     −熱が下がり、咽頭痛、結膜炎がなくなった後、2日を経過してから。

百日咳              
     ー特有の咳が消失したら。

結核              
     − 伝染のおそれがなくなったら。


 第3種伝染病学校生活を通じて流行が広がる可能性が     ある疾患の登園登校許可のめやす

腸管出血性大腸菌感染症(O157など)   
      −伝染のおそれがなくなったら。    

流行性角結膜炎             
      −伝染のおそれがなくなったら。

急性出血性結膜炎             
      ー伝染のおそれがなくなったら。

そのほか
学校でしばしば流行する伝染病を
(1)条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる伝染病
(2)通常出席停止の措置は必要ないと考えられる伝染病に分けて示します。
下の表は文部科学省がだしたガイドラインです(平成11年3月)。


条件によっては出席停止が
必要と考えられる伝染病 登園登校許可のめやす


ヘルパンギーナ  
      ー熱が下がり、食事も充分にできて元気な時。

溶連菌感染症   
      ー熱が下がり、有効な抗生物質を1ー2日間内服してから。

手足口病      
      −合併症(関節炎・貧血・脳症等)がなく元気な時。
          発疹が残っているためだけの理由で登園登校が禁止されることはありません。

伝染性紅斑(りんご病)
      ー発熱、食欲不振、頭痛、吐き気等がない時。
          発疹が残っているためだけの理由で登園登校が禁止されることはありません。

マイコプラズマ感染症   
      −症状が改善し全身状態がよくなったら。

流行性嘔吐下痢症     
      −嘔吐、 下痢などの症状が治り全身状態がよくなったら。

ウイルス性肝炎 A型肝炎  
      −肝機能が正常になったら
           B、C型肝炎は感染予防の目的で登園登校が禁止されることはありません。




通常は出席停止の必要がないと考えられる伝染病

アタマジラミ    
      −治療は必要だが、通常は出席停止の必要はない。

伝染性軟属腫(みずいぼ)  
      −時間はかかるが自然になおる病気
              プール等での配慮は必要だが通常は出席停止の必要はない。

伝染性膿痂疹とびひ)    
      −集団の場では、病気の部分をガーゼなどで覆う。
              プールは治るまで控える必要があるが通常は出席停止の必要はない。

地域、行政によってばらつきがあります。



何かのお役に立てましたでしょうか?
お子さんの具合が悪く心配なさっている方々、
早く良くなりますようにお祈り申し上げます。
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