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考えちゃうこと

牛乳神話の崩壊?・・・完全食品の嘘

ここのところ、おなかの調子が悪い、私。
で、前回予告したのは、便秘で気を付けなければいけない
疾患、とお伝えしましたが、予定変更です。
今日は皆さん大好きな牛乳について。

それも、おいしい話ではありませんが
お付き合いいただけたら
ありがたいです。



牛乳って、どんなイメージ?
いい印象?悪い印象?
どちらかといえば、いいイメージですよね。
完全食品なんて言われて、学校の給食にも
長年愛飲されている必須アイテムだし。
「うちは、一日に2リットルなくなっちゃうのよ」
なんておうちも結構ありますよね。
卵と牛乳は切らせたくない・・・ってことで
たいてい冷蔵庫に鎮座されているこの牛乳。 



健康のため、
栄養がある、
カルシウムが多い、
骨が丈夫になりそう、

等々、スンバらしいイメージが伴っている牛乳。

だから、身長を伸ばすために牛乳を沢山飲んでいる子供達。
朝、駅の売店で牛乳を飲んでおられるサラリーマンさん。
牛乳飲めない子供に愛情いっぱいに、何の悪意もなく
「完全栄養だから、練習して飲めるようにしようね」
なんて声をかける大人たち。


普通にある光景ですよね。


では、この牛乳の害について聞いたことがありますか?

たとえば、飲みすぎると
骨粗鬆症になる危険性があるとか
血液を汚していきます、とか
潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなっていきます、とか、
心筋梗塞や脳卒中、結腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなりますとか。




補足していくと。
まず、骨粗しょう症
牛乳にはリンがたくさん含まれていて、
このリンが増えると骨のカルシウムは溶けだし、
それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、
リン酸カルシウムとなって体外に排泄され、
骨はスカスカになっていってしまうことになります。
このように牛乳を飲むほど体内のカルシウムが減少していくという
恐ろしい現象が起こるのです。
牛乳でカルシウム不足は解消されないということのようです。
牛乳を飲んで骨粗しょう症を予防しよう! は真っ赤な嘘?


次に、血液を汚すという話。
そもそも、母乳は血です。
乳というのは人間も牛も血液が変化して出来たものであることは知っていますか?
産まれてくる赤ちゃんのために親の血液を乳化させて飲み易いように赤ちゃんに与えているのです。
だから、人間の乳は人間の赤ちゃんに最も適して、
牛乳は読んで字のごとく、牛の赤ちゃんにもっとも適しているのです。
その牛の乳を人間が飲む・・・・・。
仔牛と人間の体温は違います。
牛の体温は約42℃あり(高熱だ〜)、
その体温で初めて栄養を吸収できるようになっています。
それが人間の体温36。今はもっと低い人がほとんど。
だから、体の中に入ると固まってしまうと言う現象がおこるのです。
もし、母乳を赤ちゃんの体に注射しても死にませんが、
牛乳を注射すると死んでしまうそうです。
逆に人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んでしまうそうです。
牛乳が完全食品と言えるのは、
仔牛にとってだけで人間には全く合わないのです。

(そもそも牛乳は生まれて直後から他の食べ物が食べられるようになるまでの間
、期間限定で飲むものです。
地球上には約5,000種類の哺乳類がいるが、
自分で食べられるようになってからも牛乳を飲むのは人間位で、
他の哺乳動物でミルクを飲む例はないといいます。
飲めば病気になることを知っているからですね。)

異種タンパク質は体内で毒になるのです。
乳児に牛乳を与えてはいけないという小児科医が多いのもうなずけます。



そしてアレルギー

日本でアレルギー疾患、
小児喘息、慢性湿疹が増えているのは除草剤の影響もありますが、
牛乳の摂り過ぎが大きな原因の一つと考えられます。
肉、卵もそうであるが、人間のタンパク質とは組成が違う他の動物の
タンパク質(異種タンパク質)は、そのままでは吸収できない。
 異種タンパク質がそのまま吸収されたらどうなるか。
 たちまちアレルギー反応が起こり、最悪の場合、死に至る。
だから異種タンパクを口にすると、体はこの猛毒をアミノ酸へと分解し、
無毒化してから、人体と同じ組成のタンパク質に組み替えて再利用することになる。
 人間の体はタンパク質でできているからタンパク質をとればよいと思うのは
早計であって、肉、卵、牛乳といった動物性食品でタンパク質をとった場合は
逆に体への負担となるというのです。
 怖いのが、牛乳を乳児に飲ませた場合である。
 消化能力がまだ未発達であるため、この異種タンパク質を
完全には分解できないまま腸壁を通過し、体内に吸収してしまう。
だから、アレルギーを起こす。
アトピーの赤ちゃんに粉ミルクを与えるのをやめると
急速によくなることがあるのはこのためである。
 最近の粉ミルクはこの部分に負担をかけないよいものが出てきているのですが
いまだ、早くから牛乳を与えてしまうことが多いので心配です。



そして、冒頭の私のおなかの調子。
これは、冷たい牛乳を、暑さに負けて
カフェオレにし、一日に何度も飲んでしまったからに
ほかなりません。
わかってるんです。何杯も
飲んだら調子狂うんです。
大好きだからカフェオレ、でも飲みすぎました。

日本人のだいたい80〜95%は乳糖不耐性。
世界的にみると、地域によって差が大きいのですが
分解できる人の方が多いのは北欧やアフリカの一部の地域だけです。
これらの民族は古くから動物の乳を飲んでいたせいで体質が変化し、
大人になっても乳糖を分解できる人が増えたのだと考えられます。
人間の体の機能の中で人種によって大きく異なるものの1つです。

ラクターゼによる乳糖の分解が働かないと、腸内で以下のことが起こります。

・腸内細菌に乳糖が分解され、乳酸と二酸化炭素が発生 → 腹がふくれる
・乳糖が引き起こす浸透圧によって腸内に水分がたまる → 便がゆるくなる

これらによって腹部が張った感じになったり下痢をしたり、
ひどい場合はけいれんを起こすといった症状が起こります。
また、その際に乳糖以外の栄養分も一緒に体外へ排出されてしまうという報告もあるようです。




なぜ、こんなに害のある牛乳が長いこと「身体に良い完全食品」と
無批判に受け入れられてきたのでしょうか?
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる
巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝攻勢を仕かけてきたからです。

日本でも同じです。

テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、
乳製品メーカーとも言われてる時代です。
それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのでしょうか。






あの「病気にならない生き方」で有名な新谷弘美先生も、


「市販で売られている牛乳を子牛に飲ませると4.5日で死んでしまう」

と書かれています。これは、牛乳の製造過程、品質という面でも
いろいろあるんですが・・・・・。



成長後、「完全栄養」とか「カルシウム摂取として最適な食品」だとか、
間違った理論付けをしているのは人間だけで、これは自然の摂理に反したことではないでしょうか。




でも、おいしいから。
嗜好品として楽しむことを自分に許している私ですが・・・・。
一家で一日2リットルは飲みすぎだと思います。
私の家では1週間で1〜2リットルくらいで
なんとか間に合っています。


牛乳好きですか?
私は好きですよ。
でも、やはり、飲み方には気を付けようと思います。




何かのお役に立てましたでしょうか?
お子さんの具合が悪く心配なさっている方々、
早く良くなりますようにお祈り申し上げます。
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タグ:牛乳

考えちゃうこと

ドリンクバーが心を壊す?

ネットの中で偶然出会う記事の中に、
とっても考えさせられちゃうことがあります。
時々。

自分の体や子供の体は、日々食べるもの、飲むもの、
空気、様々な要素で作られています。
だから、食事の習慣、質、量、を変えると
確実に体も変わっていくのです。

また、食べ物、飲み物で心も変わっていくことがあるのです。




今日はちょっとドキッとした、ドリンクバーについて書かれ記事を
紹介したいと思います。
メルマガでいただいたのですが、

以下、
薬剤師が教える!薬に頼らないうつ予防法を
伝えられている上田美穂様の記事からの引用です。



あなたは ファミリーレストランで ドリンクバーを利用しますか?
私は、決して利用しません。 特にジュース類はほとんど飲みません。
私は、ドリンクバーは 日本人みんなを病気にするための
誰かの陰謀じゃないかとさえ思っています。



それはなぜか
それは、血糖値の変動が 大きく精神の状態に影響するからです。
人間は ご飯をたべれば血糖値が上がります。
脳は糖分と酸素がないと動きません。
脳だけでなく、他の細胞も糖をエネルギーとして使います。
そして、それを燃やすためには酸素がいるんです。



だから、人間が生きていくためには 糖と酸素はとても大事なんですね。
だからこそ、身体は 糖を一定の状態に保つシステムを持っているんですね。
血液内の糖分が多くなりすぎたら下げる、低くなりすぎたら上げる すごいシステムが働いています。
ジュースなど すぐに腸から吸収されて 一気に血糖値を上昇させてしまうようなものをとると、身体は「うおー、血糖さげなくちゃ」と これまた 一気に血糖をさげようと努力するわけです。
そして、血糖が下がり過ぎると また 身体は血糖を上げようとする。


その時、アドレナリンといって 人間が攻撃したり 
一生懸命、活動するときにでるホルモンを、泌して、血糖をあげるんです。
そのアドレナリンが キレる 眠れない などの症状を起こしてしまうんです。
動悸もそうですね。 アドレナリンが引き起こすのです。
パニックになるのも アドレナリンが影響しているのです。


「飲まなきゃ損」とドリンクバーで ガンガン ジュースのんでいたら
 身体はいったいどうなってしまうんでしょう?



そして、あなたの心はどうなってしまうんでしょう?




血糖の変動によって、色々な精神症状がでるのは個人差があります
。だから、病気と診断されてしまう人と、別に何事もなくすごしている人がいるんです。
でも、もし 色々な症状がでているなら あなたは 自分の食生活を見直すチャンスです。
ペットボトルのジュースばかり飲んでいませんか? 
ドリンクバーで ジュースを沢山のんでませんか?
甘い菓子パン。 甘いお菓子類。 白砂糖 。 お酒 いっぱい摂っていませんか?



どれも、血糖値を大きく変動させるのです。


以上 
上田様の記事を引用させていただきました。





私、自然食、マクロビなどを勉強してるんですが、そこで、
まず白いお砂糖はNG,ということを学びます。
精製されたお砂糖は添加物だ、と言い切る方もいるくらい。
栄養素がなく、血糖を一気に上昇させるからなんですが、
皆様のおうちのお砂糖は白いですか?

精製されたお砂糖ですら血糖値の上昇が心配されるのに、
ジュースなどにたくさん入っているブドウ糖液って、
体に入るとどうなるか・・・・


超ハイスピードで体に取り込まれ、
一気に血糖を上昇。インシュリンをどかどか分泌して
この異常事態を収めようと体がどんどんインシュリンを
出させる。一気に血糖を下げて低血糖に・・・・・。
これを繰り返すと膵臓が疲れ果てインシュリン出しにくくなります。
そうすると血統下げられず糖尿病のリスクファクターに。

そもそも、人類の歴史で、一気にブドウ糖が体に入るなんて
ことは、ごく最近のことであり、ホモサピエンス人族、である
私たちの進化は、それを処理できるところまで
追いついていない、そんな印象を受けてしまいます。
まして、、下がりすぎた血糖を再び上昇、アドレナリン出しながら・・
って、恐いですよね。
きれやすい、集中できない、無気力。

陰謀・・・・とまでは思いませんが
もしかすと、これら、ドリンクバーが心を壊してるの?


ってこともある?
飲まなきゃ損、で、コーラ、ジュース、がぶがぶいっちゃう
のは、長い目で見たらドリンクバーショック??になりゃしないか?




ちなみに私は、子供たちには、ジュース飲むなら一杯にしてね。
おかわりするなら、ハーブティーとかお茶にするようにね、
って声はかけています。
サッカーに持っていく水筒も、スポーツ飲料を入れるけれど、
ブドウ糖液でなく、果糖を使ったスポーツドリンクの粉を
半分濃度で作っています。小さなことだけど、体質、遺伝要素を
考えると、糖尿病のリスクを回避したいので微々たる努力です。



繰り返しますが、こどもの体も私の体も、間違えなく体に入ったもので
作られます。
だから、食べるもので病気になりにくい体つくり、
これが私の最大の関心ごとなのです。


何かのお役にたてるかな?


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