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熱の話

その熱どうする?熱の手当て

前回のその熱何の熱?で、熱とセットで起こる症状で
判別していきましたが…。

●基本的な考え方

熱はかぜのウイルスや細菌が直接だすのではありません.これらの病原体をやっつけようと体が反応するために熱がでるのです.熱は体の防御反応ですから、
熱だけを下げようとすることには大きな意味はありません。
繰り返しになりますが、もう一度。

熱自体の高さそのものは重症度とはつながりません。

毎日どのように上がり下がりしているのか、
そのほかの症状の経過はどうなのか、
これは非常に大切な情報になります。
毎日の熱とその他の症状を記録して受診すると判断の助けになります。



さて、原因が分かった方もわからない方も
お熱に対処しなくてはいけませんね。

そこで、出てしまったお熱にどうしていくか、
おうちでできる手当てを考えたいと思います。

発熱時のおうちでできる手当て〜


■何の熱か知りたい!よく症状を見守る(ぼつぼつ、おなかの調子、元気のあるなし、食欲、おしっこの回数や量、下痢や吐き気、顔色など)


■苦痛の軽減!クーリング

38℃前後では水枕、39℃前後では氷のう、40℃近くでは氷のう
と氷枕というのが、一応の目安といわれていたりするようですが、
、強烈に冷却する必要はありません。37℃台では特別に冷やす必要はな
いと思います。また、クーリングを嫌がったり不快に感じるのであれば
これも無理やり行おうと気負う必要はないと思います。
そもそも額を冷やしたところで効果的に解熱するわけではありません。
気持ちいい、楽になる、頭痛が和らぐ、そんなときにはよいかと思いますが、
うちでは、小さめのアクエリアスとかを凍らせて脇の下にはさみ(もちろん
タオルにくるんで)解けたら飲む、という感じでクーリングしています。


■脱水にしない!水分を補給する
まず、1日に必要な水分量のついて・・・。
 乳児:150 ml/kg/日
 幼児:100 ml/kg/日
 学童:80 ml/kg/日
 大人:50ml/kg/日

   と、言われています。たとえば10キロの幼児で
   1日1リットルは必要なお水が、発熱を起こすと
    もっと必要になります。たくさん蒸発しちゃうから。
   にもかかわらず、1日で紙パックのジュース125MLを
   2個しか飲めませんでした、といったら、
   間違えなく足りません。

特に小さなお子さん、乳幼児さんは簡単に脱水を引き起こします。
おしっこの量をしっかり気にしてみてください。
朝から晩まで1回も出ない、なんてことはありませんか?
下痢を伴う場合は一気に体の水分は失われていきます。
おなかがしわしわになったりしていませんか?
水分不足では熱が下がりにくいので、番茶、湯冷まし、スポーツ飲料など
を与えます。あ、でもスポーツ飲料は糖分が多く、電解質が乳幼児用に
作られていないため適当ではありません。
OS−1・アクアライトORS・アクアライトなど、お勧めします。
おそらくお薬を処方受ける薬局などに売っています。これらは、
水分を補い、発汗を促します。痰が固いときには痰
を出やすくしてくれます。

娘は高熱を出すと全然受け付けてくれなかったので、
ときにはスプーンでちょっとずつ頻回に水分補給した記憶があります。
飲ませようにもぼーーっと元気がなく、首を横に振られた時には
不安に駆られました。こんな時は「脱水かも」って、病院に走り、
検尿でまんまとケトン+で点滴に・・・・・ってこともありました。


■食べられないから!消化の良い食べ物を

熱がある時の食べ物はおかゆなど消化がよく、水分が
多く、温かいものが適しています。
よく、ご飯食べてくれないんです〜っていう
ママ。何を食べさせてみたの?
って聞くと、カレーとかハンバーグ。
ちょっと無理かも。高熱時には。
発熱のため、あるいは病気の
ために胃腸の働きが弱っています。無理に食べさせないようにしてください。
これを守らないと嘔吐や下痢を起こします。とくに脂肪の多い
物は避けましょう。


■環境を整える!
・寒がっていなければ、衣服や布団はいつもと同じでよい
暑すぎるとうつ熱状態になり汗を大量にかいてしまい、脱水症状をおこしてしまいます。


・部屋の温度は適温に。


・直接、身体に風を当てないようにする

■安心っていう名の愛を!
体が弱っている時は、やっぱり誰かに傍にいてもらいたいと思うと思います。
ポツーンと一人で寝ていると寂しい気持ちになってしまうかも
なるだけそばにいてあげてくださいね。
機嫌がよければ絵本を読んであげたり手遊びなどしてあげると喜びますよ。
また、子供の気配を感じない場所にはできるだけいかないでくださいませ。





■こんな時は夜間救急に行きましょう

高い熱
顔色が青白い
元気がなく、ぐったりして動かない
何回も吐く
激しい頭痛、腹痛、胸の痛み
苦しそうな咳、荒い呼吸
生後3ヶ月までの乳児が38度以上の熱を出した時




■熱さましの使い方

熱さましは病気を治す薬ではありません。
熱をだしている原因がなくならないうちはまた熱が上がってきます.
熱さましを使う目的は、高熱による症状を和らげて、
少し楽に眠れたり水分をとることができるようになることと考えて下さい.


まず、種類。一般的に病院でよく出る薬。


1)アンヒバ

 剤型 坐薬 50mg,100mg,200mg
 成分 アセトアミノフェン
 投与量 体重1kgあたり1回10mg(〜15mg)が目安です
  生後5か月(7kg)〜10か月(9kg):50mgを1個
  生後10か月(9kg)〜2歳(12kg):100mgを1個
  2歳(12kg)〜4歳(16kg):200mgを2/3個
  4歳(16kg)〜6歳(20kg):200mgを1個
 副作用 小児では最も安全に使える薬です
  (大量に使うと肝障害を起こすことがあります)
 備考
  市販の熱さましの坐薬の多くは同じ成分が使われてい ます.その場合も使い方は同じで構いません
お子さんが小さいうちは,ご家庭に熱さましの坐薬を常備させて おくと,急に熱が出てもあわてないですみますね。

2)カロナール

 剤型 細粒 200mg/g
 成分 アセトアミノフェン
 投与量 体重1kgあたり1回10mg(〜15mg)が目安です
 副作用 アンヒバと同じです
 備考
  アンヒバと同じ成分の飲み薬です.甘い味がついてい ますが、苦みもあり。
うちの子は嫌い。



熱さましを使うめやす(行きつけの先生の指示に従ってくださいませ。)
 熱が高くて(おおよそ38.5℃以上)
 息づかいが荒くつらそう
 食欲がなく水分もとれない 

こんなときは使わなくても良いか?
 熱が高くても水分がとれてすやすや眠っている
 機嫌や食欲がさほど悪くない


高熱のわが子、できることなら変わってあげたい、そんな思いも
1度や2度ではありませんよね。
変わってあげられないから、よく看てそばにいてあげたいですね。

早く良くなりますように・・・。



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熱の話

その熱何の熱?熱の出る疾患


その熱って何の熱?

熱が出たら熱以外の症状に注意してみましょう!
疾患を知る判断材料になります。
受診の際は、その判断材料を医師に伝えてくださいね。
発沁の時期や熱の出方、元気の有無なんかは
大切な情報です〜。


■風邪症候群|インフルエンザ
【咳や鼻水が出ている】
鼻水、せき、のどの痛みではじまり、数日のうちに発熱、
頭痛、全身のだるさ、食欲の低下がみられる。
熱は2〜3日でおさまる。
感染したウィルスにより、 発疹や下痢・おう吐などの胃腸症状がでることもある。
今年はおなかの風邪が流行っているとかいないとかいいますよね?
  →風邪症候群の可能性が考えられます。



■急性中耳炎
【咳や鼻水が出ている・耳を痛がったり、耳だれが出る】

■急性気管支炎|肺炎
【咳や鼻水が出ている・息苦しく呼吸がつらい】
38〜40℃の発熱、たんのからんだせきがでる。
呼吸が速くなり、顔色が悪くなり、食欲が低下する。
    →肺炎の可能性が考えられます。ただし、
     マイコプラズマ、クラミジアニューモニエで、
     高熱でなく微熱があることも多いです。
     マイコは意外と元気だったりするので
     発見は遅れがちです。


■プール熱(咽頭結膜熱)
【咳や鼻水が出ている・目やに、目の充血】
急な発熱(38〜40℃)、目の充血、涙、目やにが+。
のどのはれや痛み、リンパ節のはれもみられる。
関節の痛み、腹痛、下痢がみられることもある。
  プール熱(咽頭結膜熱)の可能性が考えられます。
   (プールに入っていなくても)


■ヘルパンギーナ
夏になると見られるようになる。
熱が主症状。他に、喉に赤い発疹を認める。
  →へるぱんぎーなの疑いあり

■おたふく風邪
【耳のつけ根がはれている】
片方の耳下腺(耳の下)がはれ、数日後にもう一方の耳下腺もはれて痛む。
正確には耳下腺、顎下線の両方が腫れることもある。
他に、発熱、頭痛、食欲の低下などがみられる。
 → おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の可能性あり。



■突発性発疹
【発疹+・(3日ほど続いた熱が下がってから)赤い発疹が出る】
突然の高熱(38〜40℃)が3〜4日続き、熱がさがりはじめるころに
赤い発疹が顔、首、お腹にひろがる。 そこでやっと、ああ、突発疹だ、
って原因がわかってホッとすることが多い。生まれて初めての発熱が
突発という場合が多い。
  →突発性発疹の可能性あり。



■急性胃腸炎|ロタウイルス感染症
【おなかが痛い】
突然のおう吐、白く水っぽい酸っぱい臭いがする下痢。
38℃程度の熱をともなう。
  →ロタウイルス腸炎の可能性あり。



■はしか(麻疹)
【発疹+・(発熱の数日後)・全身に赤い発疹・咳、鼻水、重症感あり。】
高熱(38〜39度)、せき、くしゃみ、鼻水、めやになどが3〜4日続く。
熱はいったん少しさがり、コプリック斑 (口の中の粘膜にできる白い斑点)がでたあと、再度発熱し、暗赤色の発疹がでる。
発疹は、耳のうしろ、顔、首、体、手足へと広がる。
  →はしか(麻疹)の可能性あり。


■手足口病
【発疹+・(発熱の数日後)・手、足、口に発疹が出る】
1〜2日の発熱(38〜40℃)。発熱しない場合もあり。
あれ?と思っていると終わってしまうことも。
手のひら、足の裏、手足の指のあいだ、口の中など柔らかい皮フに
発疹や水ぶくれができる。
    →手足口病の可能性あり。


■水ぼうそう(水痘)
【発疹+・(発熱と同)・かゆい】
最初は体の1ヵ所に小さな赤い発疹が出て、やがて体中のあちこちにできるようになる。
発疹は皮フから盛り上がる→水疱になり→膿疱となり、乾燥してかさぶたになる。
水疱の時期に強いかゆみがでて、発疹の最盛期には熱をともなうこともあります。
  →水ぼうそう(水痘)の可能性あり。



■風疹(三日ばしか)
【発疹+・(発熱と同時)・全身に赤い発疹・首のリンパ節が腫れる】
38℃くらいの発熱、小さな赤い発疹が、顔、体、手足にでる。
熱、発疹ともに3日ほどでおさまる。
耳のうしろのリンパ節がはれて痛む。
他に、目の充血、 のどのはれと痛みなどがでる。
 → 風疹の可能性あり。


■溶連菌感染症
【発疹+・(発熱と同時)・全身に赤い発疹・舌がいちご状になる】
発熱(38〜39℃)、のどの痛みに始まり、赤い小さな発疹が体全体に出る。
 舌に赤いブツブツが出ていちごのようになる。
口の中は真っ赤、唇が荒れる。
おう吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、首のリンパ節が腫れて痛むこともある。
  →溶連菌感染症の可能性あり。


■りんご病(伝染性紅斑)
両頬がりんごのように赤くなる。その1〜2日後位に太ももや腕に
レース編みのようなまだらの発疹がでる。
微熱程度の発熱、頭痛、のどの痛み、等 風邪症状や関節の痛みがでることもある。
  →リンゴ病の可能性あり。


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熱の話

熱の恩恵

熱って何だろう。

体内温度が 、わずか1 度上がるだけで、
免疫力は、37%もアップする。 と言う学説。
聞いたことありませんか? 


体温が高いということには
●血行がよくなる。
●副交換神経が優位になり心身がリラックスする。
●酵素が活発になり、代謝が上がる。
●免疫活動が活発になり、細菌・ウイルスを撃退する。

このような素晴らしい働きがあるのですが・・・


         
って、むかし、思いっきりテレビで放送していました。


     
体内温度が、僅か 0、3度低くなるだけで、
内臓の機能は、25%低下する。 と言う、学説。
聞いたことありませんか?


体温低下によって起こる体の変化は、次のとおりです。

◆36.5℃以上……健康な人の体温。免疫力が活性化する温度。

◆36.0℃……気温の変化に応じて体が寒気を感じてブルッと震える。

◆35.5℃……日常的に続くと、自律神経失調症、アレルギー症状などが出る。

◆35.0℃……ガン細胞が最も活発に増殖する温度。


って、むかし、思いっきりテレビで放送していました。
           

日本人の平均体温は36.5℃と言われておりますが
成人の理想的な体温は、36.5〜37℃です。
これを下回る35℃台の方は、くれぐれも要注意ではないかと思います。
ちなみに私は10代20代のころは35.5度くらいで
別に不都合を感じずに生きていました。
でも、足の冷えはあったように思います。
今は冷たいものはほとんど口にしなくなり、
36.5度くらいをキープしています。


低体温にもスポットを当ててお話させていただきましたが、
こどもの体温が低くて大慌てするなんてことは
ほとんどないと思います。

「うちの子、35度8分、どうしようかしら?」

なんて、聞いたことありません。
病院に行くべきかしら?なんて思いませんよね。
本当は体温を上げる習慣(腸を冷やさない、とか食べ物に配慮するとか
したほうがいいのかもしれませんが)

皆様が、(私を含めて)
慌てふためきのは

こどもの高熱ですよね。

子供の風邪よりもお母さん(私も)の発熱恐怖症の方が
重症な場合が多いのではないでしょうか。



では、病気でお熱を出している状態を
もう少し詳しくドラマチック?にお話しすると・・

の原因はさまざまですが、急な発熱の多くはウイルスや
細菌による感染症であるといえる。
平常の体温(平熱)は脳が決めています(私は小児科医に
自分の中枢で決めているといわれました。)が
、感染症のときはその設定が高温に切り替わります。
つまり、自分の意思じゃあないのです。
もっと、中枢、意識しないところで決定してるの。
なぜなら、
体温を上げたほうが、ウイルスや細菌の増殖が抑えられ、
白血球(ウイルスや細菌と闘う細胞)の働きが強くなるなど、
感染症と闘いやすくなるから。

つまり、発熱は体の防御反応の一つであり、
感染症の子どもにとってはほんとは味方ともいえる
ものなのかもしれません。

とっても恨めしいけど。
変わってあげたいけど。
自分の中枢で決めてるからどうにも
他人には
コントロールできない。
たとえ解熱剤を使っても、原因があって
自分で決めてるから

「あれ?熱を上げるって指令を出したのに
下がってる。おかしいな。あげろあげろ!!」

って、中枢が誤作動起こして
フィーバーアップ。
これが、解熱剤使ってもすぐ上がる、
っていう状況なんではなかろうか。


風邪のウィルスが体内に入って来ると炎症がおこる。

リンパ球がウィルスを撃退するために、発熱
この発熱の仕組みを書き示すと・・・

身体の免疫システムがウィルスを発見する

脳の視床下部に情報を送る。

自律神経が働いて、体温を上昇させる。

体温が上がれば上がるほど、リンパ球が増産され活性化する。



と、このようになるのではないかと。

だから発熱できることは素晴らしい免疫の反応のはずです。
この理解がないとただ辛い熱をさげればいいと考えて解熱して
しまう。でも、高熱は単なる症状にすぎません。
高熱で脳が焼けたり溶けたりするわけではないのです。
また、熱を下げれば病気が治るわけではないんです。



安易な解熱剤の使用はウィルスに力を貸す結果となってしまう
のではないでしょうか。、

こうした本質的理解ができているとちょっと安堵することも
あるのかも。


それに、発熱自体は怖いものではありません。
むしろ大切なのは、熱の高さよりも、子どもの全身状態です。
高熱でも、活気があってご機嫌の場合より、
微熱だがグッタリして不機嫌な場合の方が重症です。


全身状態が良くない場合、早めの受診が必要になります。
熱の高い低いに一喜一憂せず、全身状態をしっかりみて、
(いつもと違うっていう状況、そばにいる親御さんが一番
よくわかることで、最大の情報です。他人が見て
元気そうに見えても、パパママが元気がないと思われるのは
何より大事な情報なのです。)
発熱と上手につきあってください。


発熱する疾患についてはまた次回。


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熱の話

発熱どうする?

発熱

もっともポピュラーなこどものびょうきexclamation&question
こどもがふうふうと、苦しそうにしていると、親はビビッてしまいますよね。
子供が高い熱を出すのは、よくあること・・・
それが2,3、日続くのはたいていの場合重い病気では無いようですぴかぴか(新しい)

年齢で考えて見ましょう。生後3ヶ月から2歳までで生まれてはじめての発熱、高熱のことが多いのですが、これはたいてい、突発疹が多いかと思います。
わが子も、初めての発熱、40度が5日間、ちょっと熱が下がったら、ぼつぼつぼつー、と出ましたよ。突発疹が。うちの子は熱性痙攣まで起こしてしまいましたが、無事に乗り越え元気のなりました。

3ヶ月未満の発熱は珍しいことですから、素人判断できません。医療機関にいったほうがいいでしょうね。

突発疹いがいでは?ウイルス性の風邪が多いようです。よくのみ、浴食べ、機嫌も良い場合、熱があっても、たいてい2,3日でよくなるようです。

乳児期で他に症状が無い発熱、機嫌が悪い場合、中耳炎だった、ということが、よくありました。頭を振るとか、耳に手をやる、こんなしぐさはビンゴかも。
まだ、言葉を伝えられないお子さんは、本当につらくてかわいそうですよね。

普段見ているお子さんの、熱の数値も大事だけれど、機嫌はどうか、
食欲はどうか、水分は取れているか、泣いたり笑ったりはどうか、
高熱なのに顔色が悪いか、とか、普段の様子を知っているお母さんの情報が、医師の診断を助けることもありますよ。
慌ててしまうけれど、思い出してみてくださいね。

特に水分が取れないときは脱水が心配されます。高熱が続き、水分が取れないと、どんどん進んでしまいますから、早めに受診をお勧めします。しかも、小さい子供に採血や点滴などの処置が出来る病院は限られます。内科医だけど小児もみるよ、という病院よりも、やはり、小児科、子供クリニック、などで開業されているところでないと、難しい場合があると思います。
良いかかりつけ医を持つことは大事ですよね。


たんたんと書いてしまいましたが、次回はもう少し大きいお子さんのお熱について、私の思いを伝えていきますね。

今、お熱があるお子さんを見ている方、不安でいっぱいだと思います。熱のあるお子さんも不安でいっぱいだと思います。抱きしめて
大丈夫、とささやいてあげてください。私も自分に大丈夫、といいきかせて、受診にいったり看病したりしていますぴかぴか(新しい)

お互いがんばりましょう



はじめてであう小児科の本 [単行本] / 山田 真 (著); 柳生 弦一郎 (イラスト); 福...

はじめてであう小児科の本 [単行本] / 山田 真 (著); 柳生 弦一郎 (イラスト); 福音館書店 (刊)


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お子さんの具合が悪く心配なさっている方々、
早く良くなりますようにお祈り申し上げます。
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